セルフブランディングにtwitter・Facebook・USTREAMを組み合わせた理由(後半)

こんばんは、さなパパこと松本明久です。

前記事の続きで、僕が『セルフブランディングにtwitter・Facebook・USTREAMを組み合わせた理由』の後半についてお話しようと思います。

前記事ではtwitter・Facebook・USTREAMそれぞれの特徴を表にまとめました。

今回はそれぞれの項目についてお話しようと思います。

まずはおさらいとしてまとめた表をもう一度ご覧頂いてから読み進めてください。

twitter
Facebook
USTREAM
情報発信の気軽さ
×
二次伝播能力
×
ビジュアルでの情報発信
音声での情報発信
×
×
日本でのユーザー数
情報のアーカイブ化
第三者へのリーチ
×
イニシャルコスト
0円
0円
配信機材代
情報発信者への親近感
情報発信の気軽さ

140文字で投稿するtwitter、フィードに発信したい情報を書き込むだけのFacebookに比べるとUSTREAMは映像の生配信ということもあり”気軽さ”はありません。

しかしiPhone等のスマートフォンでも配信出来るので、ある程度気軽に出来る場合もありますがそれでも番組の構成・場所・人・時間・音楽の権利・事前の告知など考えることがたくさんあるのでやはり気軽ではないでしょう。

二次伝播能力

twitterにはフォロワーに情報が伝わるだけでなく、フォロワーがさらに情報を拡散してくれたりする場合があります。Facebookでもいいね!やシェア機能により友達が情報を拡散してくれることがあります。

USTREAM自体には情報を伝播する仕組みが無いので、twitterやFacebookと連携させる必要があります。

ビジュアルでの情報発信

twitter上では基本的には画像や動画などはURLとして表示されます。Facebookでも画像や動画をフィード上に公開できます。twitterとは違い画像はすぐに見えますし、動画もワンクリックで再生可能です。

USTREAMはご存知の通り映像の生配信をするわけですから文字情報ではなく、ビジュアルが命ですね。

音声での情報発信

twitter自体に音声で情報発信する方法はありません。Facebookには動画をアップすることで出来ないことはありませんが、あまり見かけることはありません。

USTREAMは映像と音声をリアルタイムで発信することで情報を発信します。あえて映像は静止画にしてラジオ風に配信している番組もあります。

日本でのユーザー数

twitterが約1,500万ユーザー、Facebookは約1000万ユーザーといわれています(2011年9月時点)。

USTREAMはユーザー数としてはわかりませんが、月間の利用ユーザー数は300~400万ユーザーのようです。ユーザー数としてはtwitterやFacebookには及んでいません。

情報のアーカイブ化

twitterはどんどん情報が流れていくため過去の情報を整理するのが難しいです。※外部サービスのtwilogを使うとtwitterの投稿をまとめてくれます。

Facebookは”タイムライン”を使えば過去の投稿を遡ることが出来ますが、利用しているユーザーはまだ少ないようです。

USTREAMは配信開始時に録画をするかどうかも決めることが出来ます。アーカイブとして残すことの出来る録画本数は特に制限がありません。1つの動画に付き3時間まで録画可能と、しっかり残すことが出来ます。

第三者へのリーチ

twitterはこちらから積極的にフォローをすることで、フォロワーも増えて、自分のツイートを見てもらうことが出来ます。Facebookは知らない人へ友達申請を多く出して友達の数を増やしていくことは出来ますが、Facebook自体はやみくもに友達を増やすことを非推奨としています。

USTREAM自体には第三者へアプローチする手段はありません。twitterやFacebookにお任せです。

イニシャルコスト

twitter、Facebook、USTREAMは無料で利用できます。
USTREAMに関しては配信システムを利用するのが無料であって、当然配信するための機材が必要になります。
最低限の構成としてはウェブカメラとマイクとパソコンです。ウェブカメラとマイクのセットは1000円前後で手に入るものもあります。ちなみにもっと気軽にということであればスマートフォンでも配信可能です。

情報発信者への親近感

twitter、Facebookでも顔写真や共通の話題などで親近感を持ってもらうことは出来ますが、しゃべっている姿をしかもリアルタイムで見せることが出来るUSTREAMにはかないません。USTREAM配信をしていると、実際に初めてお会いした時『全く初めてな気がしません』とほぼ全員の方がおっしゃいます。



まとめると、twitter・Facebook・USTREAMを組み合わせると『より多くの方に、自分を見てもらえる』ということになります。とりわけ、USTREAMがキーになっていると最近良く感じます。

『さなパパさんのUSTREAM番組見たことあります』と声を掛けていただくことが増えてきているんです。その方は1回だけ見たことがあったそうです。それでも僕のことを覚えてくださっていました。twitterやFacebookで数回やりとりしただけでそこまでなるでしょうか?映像の力というのはそれだけ強力ということです。

それではまた次回!さなパパでした。

 


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