Facebook上に出回る飛ばし情報に惑わされないための合言葉

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どうも、さなパパです。

久しぶりの雨で、今日からランニングを始めるぞ!と思っていたのに残念です!残念です!ヽ(´ー`)ノ

晴れたら頑張りますよー!あれ?夕方から雨が上がってきたような・・・。

 

さてさて、ここ最近上記掲載のような画像が出回っているようです。

現物を掲載してしまうとまた誤解を招いてはいけませんので、画像加工して一部のみの掲載としています。

 

画像に書いてある内容を要約すると、

・Facebookがセキュリティ強化により偽名アカウントや顔写真を掲載していないアカウントにたいしてBANをする

・しかもそれは6月がめどである

・直さないとそのうち警告が出る などなど

いうようなことが書いてありました。

しかもちょっと不安をあおるような表現が多々ありました。

 

本当かな?と思いFacebookのリリースをチェックしたところ全くそのような記載は無し。

その画像の一番下に情報提供元として某社名が掲載されていたので、そちらをチェック。

すると、その某社のFacebookページにて『誤解をまねく表現があり・・・』という謝罪文が掲載されていました。

つまり完全な飛ばし情報なわけですね。飛ばしというか誇大解釈情報と言うべきでしょうか。

 

Facebook上に出回る飛ばし情報に惑わされないための合言葉それは

『ソースはどこ?』です。

 

ソースと言うのは情報源を意味しています。

しかもその情報源が公式であることが重要です。

『俺の友達が言ってたよ!』では意味が無いわけです。

色んな情報がガンガン流れてくるソーシャルメディアでは、シェアの前に心の中で合言葉を唱えてみてください。

 

一応補足ですが、今回出回った画像に書いてある内容は全て間違っているわけではありません。

原則実名ですし、顔写真を掲載することも推奨されています。

偽名や他人の写真を顔写真として使っていたりするとBANされる可能性は十分にあります。


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