iPhoneで忘れようがない超簡単パスコード設定方法

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さっきFacebookにログインできなくなっててちょっと焦ったさなパパです。

一時的な障害だったようで数分で復活しましたが、Facebookも最近では仕事の1部になってきているので使えない時間が長引いたりしたときは困りますねぇ。

 

さて今回はパスワードの話題。

先日、twitterでパスワードが流出したというニュースが流れ(結局twitter自体の原因ではなさそうですが)、

パスワードの管理について改めて考えた方も多いのでは?

 

twitterやFacebookのパスワードももちろん重要ですが、

個人情報のぎっしり詰まったiPhoneもちゃんとパスワードでガードしておく必要があります。

でも、『いちいち入力するのが面倒・・・』というアナタも今回ご紹介する方法をご参考にぜひ設定して下さい。

 

iPhoneでは設定するパスワードによって入力画面が3パターンあります。

そのパターンごとに特徴を説明します。

 

(1)簡単なパスコードをオンにして、数字4ケタを設定
例 1234

けっこうこの設定の方が多いのでは?4桁の数字を入力するだけなので、覚えやすくそこまで入力も負担になりません。

 

(2)簡単なパスコードをオフにして、数字のみでパスコードを設定
例 12345678

4桁以外の数字のみでパスコードを入力するとこの画面になります。

 

(3)簡単なパスコードをオフにして、数字以外の文字・記号を少なくとも1つ入れてパスコードを設定
例 abc1234

さなパパはこの設定にしてます。数字・文字・記号を含めて8文字以上のパスコードが一応安全圏といわれています。

 

こう見ると、(1)が一番簡単なパスコードを設定できるように感じますが、

実は(2)もしくは(3)が一番簡単に出来ます。

なぜかと言うと1文字でも設定できるからです。

 

(1)の簡単なパスコード設定では絶対に4つの数字が必要ですが、

(2)なら”1″とか”2″でOKで、(3)なら”a”とか”b”でOKなんです。

簡単なパスコード設定よりも簡単に出来てしまうととは変な話ですよね(笑)

 

1文字設定は全くオススメ出来ませんが、それでもノーガードよりはマシです。

もし1文字設定をするなら(3)のほうがいいです。

(2)は数字だけが入力候補なのでかなり弱いからです。

 

ノーガードよりはやったほうが良い方法として1文字設定をご紹介しましたが、

やはりさなパパとしては数字・文字・記号を合わせた8文字以上の設定をおすすめします。

どうしても数字しか覚えられないということであれば、

その数字を2回繰り返して頭に何か1つでも文字をくっ付けるだけでもガード力はかなりあがります。

例えば”1234“という数字を覚えているならそれを”i12341234“にするとか。

 

工夫をすればいくらでも簡単にパスコードは強く出来ます。

 

携帯端末に入っている情報ってアナタだけのものですか?

メールアドレスや電話番号って人のものですよね。

だから最低限ガードをして守っておきましょう。

出来るだけ工夫をして、入力の負担にならないようなパスコードを考えて、みんなの情報を守りましょう!


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