ソーシャルメディアの基本は『プロフィール』 – 儲かる名刺ワークショップに参加して

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どうもさなパパです。

先日、儲かる名刺コンサルタント古土さんのワークショップに参加してきました。

儲かる名刺を注文した人が対象で、名刺に記載するプロフィールやキャッチコピーを考えるワークショップでした。


儲かる名刺というのは、

・『誰が』『何を』『誰に』提供するのか。

・そして提供した結果お客様にどんなハッピーが待っているのか。

・どういう理由でハッピーに出来るのか。


これらが凝縮された名刺が儲かる名刺というわけです。



ワークショップに参加して面白かったのは、

自分が見て欲しいと思っているプロフィールと、

相手が見たいと思うプロフィールがズレているということに気づいたことです。



そのズレをすり合わせて、相手に見てもらえる、

つまり興味を持ってもらえるプロフィールにしないといけないということですね。

興味を持ってもらい、その中でも特に響くものが1つあれば共感してもらえるわけです。

そしてお仕事に繋がっていく、という流れです。



これらのことは名刺だけではなく、

ソーシャルメディア(特にFacebook)でも同じことが言えます。




ソーシャルメディアでも『誰が』『何を』『誰に』情報発信するのかというのが大切です。

その中でも『誰が』というのは基本中の基本。

これがわからないと、何を言われても説得力がありません。



写真や自己紹介、日々の投稿の中で、『誰が』というのをハッキリさせる必要があるということです。

さらに共感ポイントがあると、一気に距離感が縮まり、発信する情報を興味を持って見てもらえるようになります。



もう1点プロフィールをしっかりしないといけない理由があります。



名刺交換をしてFacebookで検索して名前は出てきたけど、写真が載っていないし、プロフィールに何も書いていないので、

リクエストしにくかったorリクエスト出来なかった・・・なんて経験ありませんか?

誰なのかわかってもらえないと、ご縁まで失っている可能性だってあるんです。



ソーシャルメディア活用というと、機能の使い方や集客アップの活用方法に目が行ってしまいがちですが、

情報発信者であるアナタがしっかりしている事が一番大切なんですよ。

ということを、古土さんの儲かる名刺ワークショップで改めて認識しました。


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