Facebookページのタイムライン化をした時に抑えておきたい3つの活用ポイント

キャプチャ

新機能が発表されるととりあえずやってみたくなるミーハーなさなパパです。

FacebookでとうとうFacebookページもタイムライン化が決定しました。

しかも3月30日に自動的に強制で切り替わるとのこと。

先日から切り替え自体はもう出来るようになったので、とりあえずタイムライン化したFacebookページを一通りいじってみて、気付いたところをまとめておきます。



カバーの画像をかっこよくしないといけないとか、カバーの画像を作成するに当たって注意点がいっぱいあるとか、その他単純な機能紹介等は他のブログに任せます♪

(3/2 15:13追記)
※当記事でFacebookページのカバーに文字を入れたものがありますが、これは推奨されません。価格などはもちろんですが、キャッチコピー的な文字も入れてはいけないようです。現在は修正していますので、Facebookページのカバー画像には原則写真のみ(ロゴ程度なら大丈夫)にしてください。



Facebookページ活用においてさなパパ的にこれは重要!と思った機能やポイントを3つご紹介します。



(1)投稿をトップに固定することが出来る

Facebookページのタイムラインはデフォルト表示がハイライトなので、確実に見せたい投稿はトップに固定させて自分で管理するべきですね。


特にアピールしたいキャンペーンなどの告知に有効です。

投稿が多めのFacebookページの場合は活躍しそうな機能ですね。




(2)基本データをあなどるなかれ

Facebookページのカテゴリによって表示される基本データは異なります。

基本データのエリアはそんなに広くないので、基本データの項目を埋めすぎると、電話番号やURL等の重要な情報が表示されない場合があります。


Sana*SanaのFacebookページでは電話番号を削除することでネットショップのURLを基本データに表示させています。

特にURLはクリックするとリンクされているので、特にネット関係のFacebookページなら基本データに表示されるかどうかは特に重要です。

URLは必要ないという方は、見てもらいたい情報がきちんと表示されているかを確認しましょう。

Facebookページのファーストビューに表示される基本データなので、適当じゃダメですよ!



(3)メニューに何を表示させるかが超重要

旧仕様では左下にメニューが掲載されていました。

タイムライン仕様では、ファーストビューに大きめのアイコンで4つ並ぶようになります。

表示される数は少なくなりましたが、かなり目立つ位置の表示されます。

ここに何を持ってくるかでそのFacebookページの命運が決まるというのは過言かもしれませんが、相当重要な場所であることは間違いありません。



デフォルトでは写真やいいね!の数や、スポット付きのFacebookページであれば地図が表示されていると思います。

写真だけは変えることが出来ませんが、右の3つは全部変えることが出来ます。

というか、見せたいものに絶対に変えておきましょう。



こんな感じで、ちょっとタイムライン仕様でいじってみて重要だなと思ったポイントを3つご紹介させて頂きました。

ところで、Facebookページのタイムライン化において、『Welcomeページを初期表示できなくなったのが痛い』という声をよく聞きます。

Welcomeページにいいね!を押してもらえる仕組み(いいね!を押す前と後で表示を変えるなど)を仕込んでおいてファンを増やすというのが常套手段だったわけで、初期表示できなくなったのはたしかに不利ですね。



でも、

このWelcomeページの仕組みが使えなくなったわけではありません。



タイムラインやメニューからしっかりとWelcomeページに誘導し、そこでいいね!を押してもらえるような仕組みを作っておくという流れになります。

これでもやりようによっては十分効果はあると思いますよ。前よりも一工夫要るようになったってダケ。

文句を言っても前の仕様に戻ることは無いでしょうから、新仕様でどう活用していくのかをしっかり考えましょう♪


※ご使用中のアプリなどによっては、表示が崩れたりする可能性があります。
30日を待たずともタイムライン仕様に移行出来ますが、必ずプレビュー機能で一通り確認して下さい。
確認して無くても30日にはとにかく強制変更ですから、早めに不具合が無いか確認したほうが良いと思いますよ。


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