パスコードで保護されたiPhoneで緊急電話を掛ける方法を知っておいて欲しい

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インフルエンザでぶっ倒れてました、どうもさなパパです。

10年以上ぶりにインフルエンザにやられてしまい、5日ほど仕事も出来ない状態でした。

出先で体調が悪くなり、家までなんとかたどり着いたものの、玄関で力尽き座り込んでしまい、肩を借りてやっとベッドまでたどりついた位酷い状態でした。



その状況を思い出し、こんなストーリーが頭をよぎりました。

もし自分が倒れてしまい『救急車を呼んでもらわなければならない』となった時、

しかも自分を見つけてくれた人は携帯をちょうど持っていなかったが、僕が持っているiPhoneを発見。

僕のiPhoneにはパスコードがかかっているので、電話が掛けられない!!と誰かに携帯を借りに行ったり公衆電話を探し出す・・・。

1分1秒を争う事態でこれでは困るんです。



iPhoneユーザーならご存知でしょうが、iPhoneはパスコード設定をしていても、緊急電話(110と119)であれば掛けることが出来ます。

でもiPhoneを持っていない方はそこまでご存じないかもしれません。

というわけで、パスコードで保護されたiPhoneで緊急電話を掛ける方法を簡単にご紹介しておきます。



パスコードによって緊急電話を掛けるためのボタンの位置が違います。

まずは1パターン目。(設定されているパスコードが数字4桁の簡単なコードの場合)


まずはロックを解除します。⇒矢印をさわって右側にスライド(指を右側に滑らせる)します。


左下にある『緊急電話』と書かれたボタンをタップ(ちょんと触る)。


110もしくは119に電話可能な状態となります。




もう1つのパターン。(設定されているパスコードが英数字を組み合わせた複雑なコードの場合)


先ほど同様、ロックを解除します


右下にある『Emergency Call』と書かれた青いボタンをタップ。


110もしくは119に電話可能な状態となります。


iPhoneで緊急電話を掛ける方法は難しくはありません。

方法を知っておくというよりも、こういうことが出来るんだと知っておいて頂けたらもしかしたら1人でも緊急時に助かるのかもしれません。

というわけで、僕がもし倒れていたらどうか速やかに緊急電話をお願い致します。


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