Facebookの懸賞アプリ『Crocos懸賞』を検証してみた・その2

111222

だから、ダジャレを言いたかったわけじゃないですよ。どうもさなパパです。

前回のその1はこちらの記事をご覧下さい。

その1をご覧になったという前提で進めていきます。



Crocos懸賞というFacebookアプリを使った時の検証データと、動線についてのお話です。

まずは、データについておさらいと、新しいデータも追加したのでご覧下さい。


◆11/8~11/15 ※賞品は名入れストラップ1本1名様
・Crocos懸賞⇒Facebookページへのアクセス 116アクセス
・いいね! 86増加
・懸賞応募者数 91名
※すでにいいね!を押している人も応募できるので、いいね!増加数=懸賞応募者数とはならない。

◆11/17~11/29 ※賞品は名入れストラップ1本3名様
・Crocos懸賞⇒Facebookページへのアクセス 159アクセス
・いいね! 93増加
・懸賞応募者数 129名

【NEW】
◆11/30~12/12 ※賞品は名入れストラップ1本2名様
・Crocos懸賞⇒Facebookページへのアクセス 192アクセス
・いいね! 82増加
・懸賞応募者数 107名



最新の開催では、アクセス数増加・いいね!数減少・応募数減少といったところです。

変化したといってもまだ判断しかねる範囲での変化なので、回数をもっと重ねて検証する必要がありそうです。

アクセスの増加については単純にCrocos懸賞を利用するユーザーさんが増えてきているのかもしれませんね。

アクセス数が増えてくれるのは懸賞開催側としては喜ばしいことです。



さてさて、データを踏まえた上で、動線の話をしようと思います。

プレゼントの応募をするためにはいいね!を押す必要があるので、いいね!の数が増えます。

それで満足しちゃってるFacebookページが多すぎます。



はっきり言って、Facebookページに付いたいいね!の数にはあまり意味が無いと考えています。

Facebookページのフィードに投稿した内容が全員に届くなんてことは無いからです。

100いいね!もらったから100人に情報が発信出来る!と思ってしまいそうですが、残念ながらほとんどの人がその情報を見てさえいません。



『じゃあ、Crocos懸賞でいいね!を集めたって仕方ないじゃないか!』

なんて怒られそうですが、いいね!の数は二の次、三の次。

重要なのはアクセス数の増加です。



プレゼント応募のページにアクセスして欲しいページへの動線(リンク)を貼っておくんです。

私の場合、USTREAM配信している『レーザー彫刻なう』という番組を見てもらうことが懸賞のゴールと設定しました。

具体的には、懸賞ページの中ほどに、


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オリジナルグッズSana*SanaではUSTREAMにて『レーザー彫刻なう』という番組を生配信しています。

番組中に出題するお題に答えるという企画があるのですが、
その企画に参加して、良い回答をしてくれた人に名入れグッズをプレゼント♪

たまにプレゼント大量当選スペシャルをやったりもするので、毎回見逃せませんぞ!

次回の配信は
12月14日(水)22:00~開演[21:45頃~開場]です。

>>レーザー彫刻なうのご視聴はこちらをクリック
※上記URLのページにて、過去に配信したものも全てご覧いただけますので、一度ご覧頂くと番組の流れがわかりやすいですよ♪

>>レーザー彫刻なう番組公式Facebookページはこちら
※番組情報、予定などを公開しています♪
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このように、プレゼント応募だけで終わらないような動線を明示しておくことが重要です。

これが無いと、応募が終わったら『はいさようなら』です。



ポイントとしてはプレゼント応募をしようとしているユーザーさんのアクセスなので、

いきなりハードルの高い要求(商品の販売とか)は難しいと思います。

そのため、ユーザーさんにメリットのあるオファーであることが重要です。

私の場合はプレゼントが当選するUSTREAM番組の案内をしているわけです。



Facebookページを何のためにやっているのか?を考えると、

本来アクセスをして欲しいゴールとなるページ(ショップページやブログなど)があると思います。

せっかくFacebookページのアクセスが増えるなら、そのゴールのアクセスも増やしたいじゃないですか。

そして、Crocos懸賞のようなアプリを使う場合は、

それにより増えるアクセスの属性(Crocosならプレゼントに興味がある人)も考えた動線であるとより効果的ですというお話でした。

ほいではでは。

補足。
Facebookページをコミュニティ型にしたい場合はいいね!の数も重要です。
例・犬や猫の写真を投稿するようなFacebookページ


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