ソーシャルメディアって何が面白いの?

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こんにちは、あまりに部屋が寒すぎてタイピングする手がうまく動きません。どうもさなパパです。

そろそろ手袋しながらタイピングしないといけないかな(笑)

そういえばUSBに接続してあっためてくれる手袋があったなぁ。真剣に欲しくなってきた今日この頃です。



さて、今回の話題は『ソーシャルメディアって何が面白いの?』ということ。

これよく聞かれる質問なんです。

答えとしては『ソーシャルメディア自体は面白くありません』となります。



例えば、メールを仲の好い友達とやりとりをしていたら1時間ぐらい経っていた。

なんでそんなに1時間も続けられたのか?

別にメール自体が楽しいのではなく、メールを使った友達とのコミュニケーションが楽しいわけです。



ゲームを例にすると、

海外製のオンラインゲームは世界観・ルール・キャラ・能力などがそれぞれのゲームで違うだけで、

ゲームにゴールというものがあまり無いものがほとんどです。

いわゆるドラクエやファイナルファンタジーのようなエンディングが無いわけです。



じゃあどうやって楽しむの?となるわけですが、

例えばプレイヤー同士でグループを作って、グループ同士で戦うとか、

レアなアイテムを見つけて売ったり、ただチャットでおしゃべりしたり、

それぞれのプレイヤーが目的を見つけて楽しんでいます。



この感覚がソーシャルメディアにとても近いと思っています。

Facebookなどのソーシャルメディアはそれ自体が楽しいのではなく、

ユーザーが楽しむ基盤を提供してくれているということです。



もう1つ目的以外にも楽しめるようになる重要な要素があります。

それは友達の数です。

自分が投稿した内容に対して、いいね!だったり返信のようなレスポンスが無いと、

無視されているような感覚になってしまいます。

数人しか友達がいない状態では今ひとつ面白く無いと感じてしまうかもしれません。

僕の感覚では30人~50人くらいのFacebook友達が出来てから急に楽しくなってきたような気がします。



でも、ただやみくもに友達を増やせばいいというのは間違いです。

やはり共通点が出来るだけ多い人でないと、結局はただ友達の数が1人増えたというだけになりかねません。

共通点が少しでもあれば、共感してもらえる可能性も高まり、いいね!やコメントへと繋がります。



ソーシャルメディアを面白くするのはアナタとアナタの友達とのコミュニケーションです。

みんなで楽しいものにしていくのがソーシャルメディアです。


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