Facebookって友達を増やすためのツールなの?

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Facebookを始めてから、いろんな人に会う機会が増えている気がする今日この頃。

どうも、さなパパでございます。

ちょっと気になるニュースがありましたのでご紹介します。

【原文】One in five willing to make Facebook friends with complete strangers

【上記記事の訳】Facebook:「知らない人でも友人承認」は2割


海外での実験なので、これがそのまま日本人に当てはまるかというと、そうではないと思います。

しかし、とりあえず友達のリクエストが来たらOKをしちゃうという人もいらっしゃるのでは?



僕も正直、リクエストが来たら気軽に承認をしていた時期もありました。

でもちょっと待てよと。



Facebookを何でやっているのか?と考え直したときに、

『濃いコミュニケーションを取る場所にしたい』んだったと思い出しました。

それ以降は承認のマイルールに則って友達になっています。

・リアルに知っている(名刺交換も含む)
・近いうちに会う予定がある
・共通のUSTREAMを見ている(特にツイなま)
・私が配信しているレーザー彫刻なうの視聴者様
・広島の方(会う可能性があるなら)
・弊社のお客様
などなど。
※リクエスト時にメッセージが無い場合は承認しない場合もあります。



このルール外の人は現在承認をしていません。

Facebook自身も、知らない人なら承認するなと言っていますしね。



知らない人=悪い人では必ずしも無いでしょうが、

残念ながら悪質なユーザーがいることも事実です。

一例を挙げると、

1・勝手にタグ付けをして広告画像をフィードに流してくる

2・スパムメッセージ、イベントスパムを送りつけてくる

3・なりすましユーザーである(他人の画像をプロフィールに使ったり)



1は自分の友達全員に広告画像を撒き散らすことになってしまい、多くの人に迷惑を掛けてしまいます。

2が迷惑なのは言うまでもないですね。

3は投稿している内容によっては訴えられる可能性だってあります。



こんなことをする人と友達で良いんですか?ということ。

幸い、私が友達となっている人の中にはこのような人は今のところいません。



念のためおさらいですが、友達を多くすること自体は否定しません。

それはその人の魅力あってのことだと思いますし。

“やみくもに”多くすると危険性があるんじゃないの?というお話でした。




Facebookを始めてからは、名刺を交換して今までだとそれで終わっていたかもしれないのが、

Facebookで友達になり、コミュニケーションをしているうちに、一緒に仕事をさせて頂くなんてケースも経験しました。

今後も、良い関係をより深くするツールとしてFacebookを活用したいものです。


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