僕がtwitterを始めた頃に知っておきたかったフォロワーを増やすための5つのウェブサービス

こんにちは、さなパパこと松本明久です。

このブログのタイトルにも入っていますが、twitterについてのお話です。

『今更twitter?Facebookのほうが楽しいじゃん。』なんて声も聞こえてきそうですが、

結論から言うと全く性格の異なるサービスなので、どちらかだけをやるのはもったいないと思います。

twitterのほうが圧倒的にユーザー数は多いわけですし、やらない手はないですよね。




今回の記事では、

これからtwitterを始めよう
始めてはいるけど、放置気味

という人向けに、

僕がtwitterを始めた頃に知っていたらもっと早く活用出来ていただろうなぁということ・ウェブサービスについてまとめていきます。



サービス紹介にはいる前にフォロワーを増やす基本ですが、

(1)こちらからフォロー

(2)相手がフォローされたのに気付き、自分に対してフォローをしてくれる

これが相互フォローという状態ですね。



アナタが有名人であれば待っていても勝手にフォローしてくれる人は増えますが、

普通の人なら待っていても時間がもったいないので、どんどん攻めていきましょう。

じゃあどういう人をフォローしていけば良いのか?

ポイントは自分の情報を見てもらいたい人を効率よく探すことの出来るウェブサービスを活用するということです。



twitterを活用するためのサービスはたくさんありますが、あまりたくさん紹介しても混乱させてしまうだけですので、とりあえずこれから紹介する5つだけでも使っておくと間違いなく効率が良いと思いますよ。



※ご注意※

短時間に過剰なフォローをするとtwitterから利用制限をされてしまうことがあります。私自身制限をされたことはありませんが、ちょっと使ったら間を空けるなどして自己責任でご利用下さい。ここで紹介しているサービスを利用したことによる一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。




1・Twilog(ツイログ)

http://twilog.org/


Twilogとは、サイト上の説明文から引用しますと、

「Twilog」(ついろぐ)はTwitterのツイート(つぶやき)をブログ形式で保存するサービスです。
登録すると、ツイートのログを自動的に記録します
記録したログはブログ形式で閲覧できます
ツイートの検索やHTMLソースの取得も可能
パスワード不要で簡単に登録できます

つまり、twitterをやっていると勝手にブログが出来ちゃってるってことですね。

アーカイブとして残せるというのは後で反応がよかったツイートを見直したりするのに重要です。

ちなみにさなパパのtwitterのツイログはこちらです。



でも、重要なのはログに残せるということだけではなく、

Twilog Statsという分析ツールを使えるということです。

Twilog Statsを使うと以下のようなデータを見ることが出来ます。

サナパパのtwilogstatsサナパパtwilogstats2ツイート数や、フォローフォロワーの増減、などのデータを数値だけでなくグラフで確認出来るのでとてもわかりやすいです。

いつ頃さぼっているのかもよくわかってしまいますね(笑)

急にフォロワーが増えたり減ったりしたときには、何か原因があるはず(ツイートの内容など)。

正確なデータを取るためにもまだ登録されていない方はぜひ登録をオススメします。





2・まちツイ

http://machi.userlocal.jp/

まちツイとはサイトから説明文を引用しますと、

・都道府県、市ごとにフォロアーが多いユーザーのランキングを一覧できます。
・Twitterのプロフィールに書かれている地域情報(Location)をもとに分類されています。 

つまり、twitterのプロフィールにちゃんと地域設定をしていて、かつフォロワーの多い人を簡単に探せるということです。

実店舗や地域密着型のサービスをされている方がtwitterを始めるなら、このまちツイは絶対にチェックしたほうが良いです。

地域属性の特に必要が無いビジネスでも、やはり同じ地域に住んでいるというだけでも、

親近感が違ってきますから、まちツイはチェックしておくべきです。

まちツイ広島県だけでなく、各市・郡まで細かく分かれています。

しかし、1点注意があります。

まちツイはランキング形式なので、ずらーっと1位からフォロワーが多い順に並んでいますが、

フォロワーが多い人と相互フォローになれば良いってもんじゃないということです。

アナタがフォロワー100人だとして、フォロワー100,000人のAさんと相互フォローになったとしましょう。

Aさんにあなたの情報を見てもらえる確率は異常に低いわけです。100,000分の1人なわけですから。

一方アナタにとってAさんの情報は100分の1人ですから、ちょっとバランスが悪いですよね。



だから、まずはそこまでフォロワー数の多くない方を中心にフォローをして、

お互いの情報がきちんと見てもらえる状況にしたほうが良いと思います。



3・Twitterプロフィール検索

http://tps.lefthandle.net/

Twitterプロフィール検索とはなんとなくサービス名からわかるかもしれませんが、サイト上に掲載されている説明文を引用すると、

Twitterを使っていてユーザーを検索したくなることはありませんか?
TwitterサイトもTwitter APIも、ユーザー名での検索は可能ですが、「自己紹介」にかかれている内容での検索ができないので「もっと趣味の合うフォロワーをみつけたい」といった時にストレスを感じます。
Twitterプロフィール検索は、そんなストレスを解消する為のツールです。

先ほどのまちツイではtwitterのプロフィールに設定されている地域によるリスト化(ランキング形式)されていました。

地域以外にも趣味・興味のあることでユーザーを探すことが出来たらいいですよね。

twitterにはプロフィールを書く欄があり、そこには簡単な自己紹介が書かれています。

名前、勤務先、仕事の内容、趣味、興味等など、記載されており、そのプロフィール内容に含まれているキーワードを元にユーザーを検索してフォローをしていくわけです。

Twitterプロフィール1

例として『子育て』と検索してみます。

補足ですが、follower数順よりも最近のつぶやき順の方がオススメです。

先ほど書きましたが、フォロワーが多い人をフォローするとバランスが悪いのと、最近のつぶやき順ということはアクティブユーザーが優先的に検索されるということです。

今まさにtwitterをやっている人から順番にフォローしていくのが良いと思います。

これが検索結果です。約1000人分の検索結果が表示されています。

気になるユーザー名をクリックしてフォローをしていくだけでOKです。

自分の趣味等が合う人≒フォローをしてくれる可能性の高い人を簡単に見つけられます。



4・Saytone

http://saytone.appspot.com/

Saytoneにはサイト上の説明にあるように3つの機能があります。

・まだあなたがフォローしていない人で、あなたをフォローしている人をリフォロー
・あなたがフォローしている人で、フォロー返ししてくれてない人のフォローをやめる
・あなたが興味を持っていることをつぶやいている人をフォロー


今回は”検索対象をフォローする”という機能のみ説明します。

一番右側の画像をクリックすると、下のほうに”興味を持っていることば”を入力するエリアが表示されます。そこへ例として『広島』といれてみます。

しばらく待つと、最近『広島』というキーワードを含むツイートをしたユーザー一覧が表示されます。

あとは右側の”フォローする”ボタンを押していくだけで簡単にフォローが出来ます。

あまりに簡単に出来てしまうので、やりすぎにご注意下さい。



5・meyou(ミーユー)

http://meyou.jp/


meyouもSaytoneと同じく指定したキーワードを含むツイートをしたユーザー一覧が表示されるサービスです。

Saytoneよりも高度なしぼりこみが可能です。



まずmeyouのサイトにアクセスし、右上にある”詳細検索”ボタンを押します。

すると様々な条件を指定して検索することが出来るのですが、

例えば『ランチ』というキーワードが含むつぶやきをした『広島市を中心に半径5km以内』のユーザーを検索としてみましょう。



検索結果はこんな感じです。

今回の例では詳細検索と言いながらかなりシンプルな検索の仕方ですが、

『ランチ』かつ『イタリアン』とキーワードをさらに絞ったり、つぶやいた期間を絞ったりも出来ます。



しかし使ってみるとわかると思いますが、先ほどのSaytoneに比べるとさくさくフォローをしていくことが出来ません。

ただ、出来るだけ詳細に絞ったフォロワーさんを集めたいということであればかなり使えるツールだと思いますよ。

特に実店舗でtwitterをされている方にはオススメです。



さて5つのサービスを紹介しましたが、フォローをしていくと当然ぶつかる問題が、『フォローをはずしていくのはどうするの?』ということです。

twitterにはフォローをする数に上限があり、”2001″もしくは”フォロワー数×1.1″の多いほうがフォロー可能な上限値となります。

フォロワーが少ない状態では2001人以上フォローを出来ないということです。

フォロワー数×1.1が2001を超えるのは1820ですので、2001以上のフォローをしたければ1820以上のフォロワーを集める必要があります。

これが俗に言う『2001人の壁』です。



ということは、フォローを返してくれない人へのフォローを外すという作業が必ず発生します。

その作業も効率良く出来るツールがありますので、また近いうちにご紹介します。



それではまた。さなパパでした!

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